近年、働く社員の「心の問題」が大きな社会問題になっています。そのため、「心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への必要性がうたわれています。
その背景には、成果主義の導入・人削減による労働負担の増大などにより、心の病により休職や離職、自殺の増加などが挙げられます。
しかし、企業も好き好んでそれらを導入している訳でなく、我が国の高い実質経済成長が見込めない環境の中で、経済活動の国際化、生産拠点の海外移転など、企業間の競争が激化するなで、企業が存続するために、成果主義の導入・人削減などをせざる得ない状況であることを私たちは認識しています。
労働安全衛生法(平成18年4月1日施行)では「事業者は、その労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対し、医師による面接指導を行わなければならない」
仮に、上記に該当する従業員から申請があった場合、医師の面接を受ける必要があります。
医師は診断した場合、患者の心の健康面を安全側に考慮し、何らかの病名を付けます。
その結果を受け、休職願い等を提出された場合、事業者は認めざる得ない状況になるのです。
ちょっとここで、心に病の一般的なプロセスを見てください。
このようなプロセスで心の病になるケースが多いです。
心の病になってしまっては、本人・家族・会社・従業員、どちらもいいことはありません。
私たちは、「転ばぬ先の杖」で、社員の心(モチベーション)をサポートしていきます。
料金
一人当り 8,000円(税込み)
時間 60分
人数が多数の場合はご相談ください。
※面談後にご請求させていただきますので、1週間以内に指定の口座にお振り込みください。
(もしご満足いただけない場合は、面談時にその旨を申し出ていただければ、一切お金はいただきません)
